【鬼滅の刃】不死川実弥の傷と壮絶な過去|弟・玄弥への真情と結末

【鬼滅の刃】不死川実弥の傷と壮絶な過去|弟・玄弥への真情と結末

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実弥の実力を語る上で欠かせないのが、鬼にとって最高峰のご馳走であると同時に猛毒ともいえる「稀血(まれち)」の体質です。実弥の血は稀血の中でも特に希少価値が高く、その匂いを嗅いだ鬼は酒に酔ったかのように感覚を狂わせ、平衡感覚や思考力を奪われます。

この特異体質に加え、風の呼吸を極めた実弥の剣技は、目にも留まらぬ苛烈な連撃と圧倒的な攻撃範囲を誇ります。

【風の呼吸 技一覧】

・壱ノ型 塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ):猛烈な突進とともに地面を削りながら放つ水平の斬撃。
・弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ):獣の爪痕のように四方へ放たれる鋭利な風の刃。
・参ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ):自身を中心として渦巻く風の刃を発生させ、周囲を薙ぎ払う。
・肆ノ型 昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん):下から上へと巻き上がる無数の砂塵嵐のような斬撃。
・伍ノ型 木枯らし颪(こがらしおろし):空中から地表に向けて冷酷に叩きつける広範囲の風刃。
・陸ノ型 黒風烟嵐(こくふうえんらん):下段から敵の懐へ向かって黒い旋風のごとく切り上げる一撃。
・漆ノ型 勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ):空中で身を捻りながら放つ、回避困難な立体的な乱舞攻撃。
・捌ノ型 初烈風斬(しょれっぷうざん):突進しながらすれ違いざまに螺旋状の斬撃を浴びせる豪快な技。
・玖ノ型 韋駄天台風(いだてんたいふう):跳躍から猛スピードで頭上へ降り注ぐ風柱最強の連続斬撃。

柱稽古編では隊士たちの指導役として猛威を振るい、冨岡義勇との互角のスパーリングや炭治郎との激突を通じて、実力・胆力ともに鬼殺隊屈指のトップクラスであることを証明しました。

山田 真由
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山田 真由

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