エンタメ界だけではありません。この日は、人類の歴史に計り知れない影響を与えた人物の生誕の日でもあります。その代表格が、ノーベル平和賞を受賞し、生涯を貧しい人々の救済に捧げたマザー・テレサです。彼女の徹底した自己犠牲と、世界を動かした強い意志の源泉は、8月26日という日に宿る「大いなる慈愛と実行力」に通じるものがあります。
また、日本のインディーズ音楽シーンを語る上で外せないサニーデイ・サービスの曽我部恵一も同日生まれ。日常の機微を美しいメロディに乗せて歌い続ける彼の音楽性は、時代が変わっても色褪せることがありません。ジャンルは違えど、自らの信念を貫き通し、人々の心に深く語りかける表現スタイルは、マザー・テレサの姿勢ともどこか共鳴しているように思えてなりません。