Q1:古宇利島でシュノーケリングに一番おすすめのビーチはどこですか?
A1:熱帯魚の魚影が濃く透明度が高いのは北部の「トケイ浜」です。ただし監視員がおらずクラゲネットもありません。安全に楽しむためにはライフジャケットとマリンシューズを必ず着用し、干潮時の穏やかな時間帯を選んでリーフの内側で泳ぐことが前提となります。
Q2:駐車場代をできるだけ安く抑える方法はありますか?
A2:古宇利大橋を渡った直後の「古宇利ふれあい広場」周辺の無料公営駐車場を利用するのが確実です。ただし夏休みや連休の昼前後は満車率が高くなります。ティーヌ浜やトケイ浜周辺は私有地が多いため1日300円〜500円前後の有料駐車場が基本ですが、併設カフェの飲食利用などで駐車料が免除される店舗もあります。
Q3:クラゲ除けネットが張られているビーチはどこですか?
A3:島内全6カ所のビーチの中で、常時クラゲよけネットが設置されているのは原則として古宇利大橋のたもとにある「古宇利ビーチ(西側)」のみです。その他の天然ビーチ(ティーヌ浜、トケイ浜、チグヌ浜など)には設置されていませんので、遊泳時はラッシュガードの着用など自衛が必須です。
Q4:ハートロックへ行くのに適した服装や履物はありますか?
A4:砂浜へ降りる経路はゴツゴツした琉球石灰岩の急な坂道となっているため、ビーチサンダルやヒールのある靴は極めて危険です。スニーカーや滑りにくいストラップ付きのマリンシューズで訪れることを強く推奨します。