骨切り山ちゃんが受けた施術の根幹は、美容外科および形成外科の領域でも最高難易度に位置づけられる「骨切り手術(オグナシス・輪郭形成)」です。顔の表面的なパーツ(目や鼻)を変えるだけでなく、土台となる頭蓋骨・顎骨の配置そのものを再構築する大手術を行っています。
具体的に受けた主な施術内容は以下の通りです。
- ルフォーⅠ型切骨術+下顎枝矢状分割術(両顎手術 / 2-Jaw):上顎と下顎を骨切りしてミリ単位で後方や上方に移動させ、噛み合わせの改善とともに中顔面短縮と口元の引っ込みを実現。
- 輪郭3点(頬骨骨切り・エラ削り・オトガイ形成):顔の横幅を狭める頬骨のセットバック、エラ(下顎角)の切除による滑らかなフェイスライン形成、顎先(オトガイ)の長さ・位置調整。
- 軟部組織の調整(脂肪吸引・バッカルファット・糸リフトなど):骨を小さくしたことで生じる余剰皮膚や脂肪のたるみを防止・改善するためのアフターケア施術。
ビフォーアフターの写真を比較すると、術前の「中顔面が長く、口元が前に出ていた印象」から、術後は「顎骨がシャープで、Eラインが美しく整った小顔」へと劇的に変化しています。骨格レベルでの変化により、男性らしい精悍さと洗練された清潔感が両立した顔立ちへと生まれ変わりました。