SNSや美容系口コミサイトにおける骨格診断7タイププロ診断評判を分析すると、従来の3タイプ診断で迷走していた層からの熱狂的な支持が目立ちます。編集部が収集したリアルな証言から、その受容実態が浮かび上がってきます。
都内在住の30代女性会社員(金融関連)は、次のように語っています。
「以前、3タイプ診断で『骨格ストレート』と言われました。雑誌の通りVネックのニットやタイトスカートを着ていたのですが、どう見てもリクルートスーツのような堅苦しさが出てしまい、老け見えに悩んでいました。7タイプ診断を受けたところ判定は『ハイファッション』。直線的なモード服やワイドパンツ、大ぶりの幾何学柄を推奨され、試してみたら見違えるほど垢抜けました。3タイプの枠組みが私には狭すぎたのだと腑に落ちました」
一方で、知恵袋やコミュニティ掲示板には次のような慎重な声も寄せられています。
「7つもあるため、自己診断では自分がどれに当てはまるのか余計に分からなくなった。結局サロンに行ってプロに見てもらわないと判別がつかない」「担当アナリストによって解釈に微差があり、ドレープを当てたときの主観が混じる場合がある」
情報量の多さは解像度の高さの裏返しでもあります。中途半端な知識で自己判断して型にはめ込むと、かえって選択肢を狭めてしまうリスクがある点は留意すべき事実です。