コンサートに足を運んだ観客から一貫して高く評価されているのが、年齢を重ねてさらに深みを増した圧倒的な生歌の歌唱力です。
激しいダンスを交えながらも息を乱さず、当時の原曲キーのままヒット曲を歌い上げるパフォーマンスは、ライブ参加者の間で「生で聴いて鳥肌が立った」「テレビで見る以上に声量が凄まじい」とSNS上で絶賛の嵐を呼んでいます。
ライブのセットリストには、往年の名曲である『嵐の素顔』『MUGO・ん…色っぽい』『黄砂に吹かれて』『慟哭』といった大ヒットナンバーが惜しみなく組み込まれる一方、敬愛する中島みゆきのカバー曲や最新の書き下ろし楽曲まで幅広く網羅。昭和歌謡のノスタルジーと現代的なボーカル表現が融合した構成が、新規の音楽ファンをも惹きつけています。