共産党系労働組合とは?全労連の特徴や連合との違い、実態を徹底解剖

共産党系労働組合とは?全労連の特徴や連合との違い、実態を徹底解剖

共産党系労働組合とは?全労連の特徴や連合との違い、実態を徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

自分が勤務する会社や自治体、病院の組合が共産党系かどうかは、いくつかの明確な兆候をチェックすることで判別可能です。共産党系労働組合の見分け方として、以下の5つのポイントが挙げられます。

判別チェックポイント具体的な兆候・特徴上位団体の確認組合規約や会報に「全労連」「自治労連」「医労連」などの加盟記載がある。配布される機関紙・書籍組合室や休憩所に『しんぶん赤旗』『労働者学習』などの共産党系出版物が置かれている。スローガンと署名活動「憲法改悪阻止」「安保法制廃止」「消費税ゼロ」「軍事費削減」の署名を求められる。関連団体への参加呼びかけ「革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)」「原水協」「新日本婦人の会」のイベント案内が来る。メーデーの開催場所5月1日のメーデーで、連合主催の代々木公園等ではなく「全労連系中央メーデー」に参加している。

これらの項目に複数当てはまる場合、その労働組合はほぼ間違いなく全労連・共産党系の影響下にあると判断できます。

吉田 誠
Author

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。