ネット検索で頻出する疑問に対し、まずは公的に確認できる基本情報から客観的な事実を整理します。結論から言えば、GACKTの国籍は日本であり、外国籍や在日韓国・朝鮮人であるという公式記録や事実は存在しません。
本名に関しては、2017年12月に自身が立ち上げに関わった仮想通貨(暗号資産)プロジェクト「SPINDLE」の公式サイトおよび自身の公式ブログにおいて、実業家としての本名を「大城 ガクト(おおしろ がくと)」と公表しました。それ以前は本名を一切明かさないスタイルを貫いていましたが、事業への責任と透明性を示すために戸籍上の登録名を明らかにした形です。
出身地については、1973年7月4日に沖縄県で誕生したことが複数のインタビューや自著で明言されています。幼少期に父親の仕事の都合で滋賀県栗東市へと転居し、小学校から高校時代までを滋賀で過ごしました。地元の滋賀県立栗東高等学校の卒業アルバム写真がメディアやネット上に流出した際にも、当時から端正な顔立ちとともに本名関連の話題が取り沙汰されましたが、出自の原点が沖縄の「大城」姓にあることは疑いようのない事実です。