今日のQuizKnockが登録者数数百万人を誇るメガコンテンツへ成長した立役者こそ、他ならぬふくらPです。伊沢拓司氏を中心とするWebメディアとしてスタートしたQuizKnockに対し、「YouTube動画への本格進出」を強く進言し、立ち上げを主導したのがふくらPでした。
それまでテキスト中心だったクイズの世界に、「東大生が本気で遊ぶ」「検証する」というエンタメ要素を融合させ、企画から編集構成までプロデューサーとして綿密なブランディングを実施。「難しい知識を楽しく、わかりやすく届ける」というフォーマットを確立させました。
プレイヤーとして画面の前で笑いを生み出しながら、裏方として企画のクオリティコントロールを行う二刀流の立ち回りは、日本のデジタルメディア界におけるトッププロデューサーの好例といえます。