「福本大晴 大学中退」というワードが最初にSNS上で観測されたのは、2026年2月頃。本人とされるアカウントが過去の学生生活に言及した投稿を行い、それをまとめサイトや切り抜きアカウントが拡散したことが発端だ。
具体的には、「関西の私大に通っていた」「2年で辞めた」「授業よりもバイトとSNSに時間を使っていた」といった趣旨の投稿が、スクリーンショット付きで複数の掲示板に転載された。5ちゃんねるや知恵袋では「福本大晴 出身大学」「福本大晴 高校」というスレッドが乱立し、関西圏の複数の私立大学名が候補として挙げられた。
しかし、編集部が確認する限り、これらの投稿のオリジナルが実際に本人のものであるかどうかは検証できていない。アカウント自体が削除と再作成を繰り返している形跡もあり、なりすましの可能性も否定できない。学歴に関する情報は、現時点では「噂の域を出ない」と判断するのが妥当だ。