Q1:和田正人さんは箱根駅伝で何区を走りましたか?最高成績やタイムは?
A1:日本大学時代に2度出場し、いずれも復路の要である「9区」を走りました。2年時の第76回大会では1時間12分42秒(区間9位)、主将を務めた4年時の第78回大会では1時間12分03秒(区間5位)をマークしています。
Q2:日本大学陸上部でキャプテン(主将)を務めていたのは本当ですか?
A2:事実です。大学4年時に長距離ブロックの主将に就任し、強豪・日本大学をまとめ上げました。第78回箱根駅伝では主将自ら9区で区間5位の力走を見せ、チームを牽引しました。
Q3:実業団のNEC陸上部を辞めて俳優になった理由は何ですか?
A3:2003年に所属先であったNEC陸上競技部が会社の合理化方針により突然廃部となったためです。故障もあり競技継続を断念せざるを得ず、アルバイト生活を経て25歳の時にD-BOYSオーディションに合格し俳優へと転身しました。
Q4:ドラマ『陸王』のランナー役は本物の走力ですか?
A4:本物の走力です。劇中での無駄のないフォームやスピード感は、箱根駅伝や実業団で培った本物の技術によるものであり、視聴者や陸上関係者からも「本職そのもの」と絶賛されました。