反復横跳びの数え方は1往復1回?正しい測定法と記録を伸ばす裏ワザ

反復横跳びの数え方は1往復1回?正しい測定法と記録を伸ばす裏ワザ

反復横跳びの数え方は1往復1回?正しい測定法と記録を伸ばす裏ワザについて徹底解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

反復横跳びは、文部科学省が実施する全国体力・運動能力調査において「敏捷性(すばやさ)」を評価する代表指標です。自身の記録がどの水準にあるのかを把握するために、最新の年齢別平均値および満点(10点)基準の目安を整理しました。

年齢区分男子平均値(回)女子平均値(回)新体力テスト10点満点ライン小学校6年生(11歳)44.5〜46.5回41.5〜43.5回男子54回以上 / 女子49回以上中学校3年生(14歳)54.0〜56.5回47.5〜49.5回男子61回以上 / 女子53回以上高校3年生(17歳)56.5〜59.0回48.0〜50.5回男子63回以上 / 女子54回以上成人層(20〜24歳)55.0〜58.0回46.5〜49.0回男子60回以上 / 女子52回以上

統計データが示す通り、高校生から20代前半にかけて敏捷性のピークを迎えます。配点表における「10点満点」を獲得するには、男子で1秒間に3回以上のライン通過(20秒間で60回以上)、女子でも20秒間で50回台中盤以上という極めて高いステップピッチと切り返しの鋭さが求められます。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。