ですよ。(本名:斉藤 哲也)は、吉本興業所属(東京NSC8期生)のピン芸人です。同期にはジョイマン、尾形貴弘(パンサー)、スリムクラブなどが名を連ねる黄金世代の一角として知られています。
2000年代半ば、日本テレビ系『エンタの神様』に出演したことで全国区の知名度を獲得。「キャッチーなフレーズと一度見たら忘れないリズム」で社会現象となりました。ブームが一巡した後は「一発屋」と括られる時期もありましたが、吉本興業の劇場(ルミネtheよしもと等)で地道に舞台出演を継続。芸の精度を一切落とさずに磨き続けてきました。
近年では公式SNSやTikTokでのネタ動画の評判が再燃。「20年同じネタを同じ熱量でやり続けているのが凄すぎる」「一周回って今見るとリズムと声量が完璧でプロの技を感じる」といった賞賛の声が目立ちます。報道各社のインタビューでも「求められる限り、死ぬまで『あ〜い、とぅいまてぇ〜ん!』をやり続ける」と公言しており、その愚直な姿勢が芸人仲間やコアなお笑いファンからも高く評価されています。