ビジネス英語の現場で即戦力として機能する、洗練された「確かに」のパターンをシチュエーション別に整理しておこう。これらをストックしておくだけで、会議中の瞬発力は飛躍的に向上する。
・相手の提案に全面的に賛同する場合
"Absolutely. That aligns perfectly with our quarterly goals."
(まったくその通りです。それは我が社の四半期目標と完全に一致しています)
・相手の鋭い指摘を受け止めつつ、次の論点へ進める場合
"That is indeed true, however, we must also consider the budget constraints."
(確かにおっしゃる通りです。しかしながら、予算の制約も考慮に入れなければなりません)
・クライアントの要望に対してプロとしての確信を示す場合
"Certainly. We will adjust the timeline accordingly."
(かしこまりました/確かに承知いたしました。スケジュールを適切に調整いたします)
・相手のロジックに納得し、合意を形成する場合
"You make a good point. Let's move forward with your approach."
(確かに一理ありますね。あなたの提案したアプローチで進めましょう)