多くのファンが最も気にしているのは、やはり「嵐」のメンバーとの関係性だろう。グループとしての活動が休止状態にある今、メンバー同士がどのようなコミュニケーションを取っているのかは、表舞台からは見えにくい。
しかし、ファンクラブのクローズドな環境だからこそ、二宮はメンバーに対する率直な思いや、最近のやり取りについてポロリと漏らすことがある。それは決してビジネスライクなものではなく、長年苦楽を共にしてきた戦友としての温かい絆を感じさせるものだ。こうしたエピソードを聞けるだけでも、会員であり続ける価値があると言えるだろう。