「定番の大規模施設は人が多すぎて落ち着かない」という声も少なくない。そんな時こそ、郊外エリアの公共施設や民間クラブのビジター利用に目を向けたい。
丹波篠山や播磨地域、三田市などに点在する福祉センター併設型プールは、利用者の多くが地元シニア層のため、平日の夕方前などは驚くほど空いている。静かな水面でマイペースにターンを繰り返したい人にとっては、知る人ぞ知る極上の空間だ。
さらに、大手フィットネスクラブのコナミスポーツクラブなどが展開するスクール非実施時間帯の一般利用枠やデイタイム会員プランも見逃せない。公共施設並みの手頃な都度利用チケットを発行している店舗もあり、充実したジャグジーやパウダールーム、ドライヤー完備の更衣室をそのまま利用できるメリットは大きい。