公務員採用の現場では、筆記試験の点数だけでなく、面接や集団討論などの人物評価が合否を決定づける時代へと完全にシフトしました。新潟校が誇る警察官・消防官・行政事務 内定先一覧には、地元新潟を支える主要機関がずらりと並びます。
行政系では新潟県庁や新潟市役所をはじめとする県内市町村役場、国家公務員一般職、税務職員などへの内定者をコンスタントに輩出しています。さらに公安系においては、新潟県警察、警視庁、新潟市消防局、東京消防庁などの難関試験において堅調な採用実績を刻み続けています。こうした幅広い出口戦略を支えているのが、大原新潟校が誇る徹底した二次面接指導です。
面接対策は、一般的なマナー指導にとどまりません。志望動機の深掘りはもちろんのこと、自治体ごとの政策課題や地域特性を網羅したオリジナルの面接シートを作成し、専任教員が何度も模擬面接を重ねます。本番さながらの圧迫感や予期せぬ質問に対する切り返しを身体に染み込ませる訓練によって、本番での動揺を防ぎます。「人前で話すことが苦手だったが、10回以上の模擬面接を経て自信を持って面接官の目を見て話せるようになった」という在校生の声は、同校の面接指導の厚みを物語っています。