視聴者や関係者が長年気にかけているのが「明石家さんまはいつ引退するのか」という問題です。かつてさんま自身、40代〜50代のインタビューで「60歳になったらスパッと辞める」と公言していた時期がありました。
しかし、60歳の節目となった2015年、盟友である爆笑問題・太田光や笑福亭鶴瓶、SMAP(当時)のメンバーらから熱烈な慰留を受け、「求められているうちは続けよう」と撤回を決断。2026年現在も引退の気配は一切見せていません。
終活に関してもメディアで度々話題に上がりますが、本人は「全財産は国か吉本に寄付する」「笑いながら死にたい」とユーモアを交えて語るのみ。さんま自身が掲げる唯一の引退基準は「観客や視聴者が自分を見て笑わなくなったとき」であり、第一線でウケを取り続けている限り、マイクを置く日はまだ先になりそうです。