船越英一郎の私生活といえば、元妻である松居一代との泥沼化を見た過熱報道を記憶している人も少なくないだろう。連日のようにメディアを賑わせた当時の記憶は、船越にとっても大きな傷となったはずだ。それだけに、今後のパートナーシップに対して船越が極めて慎重になるのは当然の成り行きと言える。
大宮エリーとの関係においては、過度な束縛や世間への過剰なアピールとは無縁の「静かで自立した関係」が保たれているという。芸能界のゴシップ記事や世間の好奇の目から距離を置き、お互いのプライベートな時間と仕事を尊重し合える成熟した関係性こそ、船越が長年求めていた理想の形だったのだろう。