セルフ着付けは大きなコストメリットと達成感をもたらしますが、状況によってはプロの手を借りる方が賢明なケースもあります。心理的負担やスケジュールを鑑みた判断基準をまとめました。
【自分で着付けるのが向いている人】
- 式典開始時間が早く、早朝料金や移動のストレスを極力避けたい人
- 事前に少なくとも2回以上、自宅で通し練習の時間を確保できる人
- 母親や友人など、帯結びや背中のバランスを後ろからチェック・手伝ってくれる同伴者がいる人
- ブーツスタイルを予定しており、多少の裾の融通が利きやすい人
【美容室・プロへの依頼を推奨する人】
- 代々受け継がれた高価な「本振袖(大振袖)」を合わせるため、重みで崩れやすい人
- 前日までに練習時間を一切確保できない過密スケジュールの人
- ヘアアレンジや本格的なメイクもすべて1箇所でプロに任せたい人