混雑を完全に回避し、最良の視界を約束してくれるのが有料観覧席の存在だ。世田谷区側の有料席はパイプ椅子席、シート席、テーブル席など多岐にわたるラインナップが用意されている。
チケットの一般販売は例年夏場にスタートするが、即日完売となるエリアも少なくない。ここで活用したい裏ワザが、リセールシステムのこまめなチェックと追加席の発券情報だ。協賛企業枠の未消化分や直前のキャンセル枠が、大会1週間前に突如として公式ルートで再販されるケースが多々ある。
現地取材でも、直前発券を狙って良席を獲得した観客の声を複数確認した。諦めずにオフィシャル販売サイトの更新情報を追うことが、特等席への近道となる。