【独占追跡】2026年琵琶湖大花火大会で偽チケット詐欺が急増中!Snsの「譲ります」に潜む罠と巧妙化する闇ビジネスの全貌

【独占追跡】2026年琵琶湖大花火大会で偽チケット詐欺が急増中!Snsの「譲ります」に潜む罠と巧妙化する闇ビジネスの全貌

【独占追跡】2026年琵琶湖大花火大会で偽チケット詐欺が急増中!Snsの「譲ります」に潜む罠と巧妙化する闇ビジネスの全貌を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

詳細を見る

花火大会のチケット難民が増加した結果、観覧「場所」そのものを餌にした新たな詐欺も浮上している。

「混雑を避けて一等賞で鑑賞!大津市内のマンション屋上、特別に枠を譲ります」。フリマアプリや掲示板サイトに、このような魅力的な書き込みが躍る。価格は1枠1万5000円〜3万円程度。混雑を避けたいファミリー層やカップルがターゲットだ。

しかし、当日指定された場所へ行ってみると、そこは普通の分譲マンションであり、住民や管理組合は何の許可も出していない。当然、立ち入り禁止だ。悪質なケースでは、全く無関係の空き地や民家の駐車場を勝手に指定される事例も報告されている。現地に着いて初めて騙されたことに気づくのだから、被害者の悲鳴は切実だ。

中川 明日香
Author

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。