市川市の西端を流れる江戸川の河川敷は、地元住民の憩いの場から、今や広域から人が集まるオープンエアのデスティネーションへと進化を遂げた。青々と広がる芝生エリアでは、週末になるとSUP(スタンドアップパドルボード)やサイクリングを楽しむ人々で賑わう。
2026年春にオープンした河川敷沿いのオープンテラス型リバーサイドカフェでは、江戸川のゆったりとした流れと対岸にそびえるスカイツリーのシルエットを眺めながら、地元のフレッシュな食材を使ったランチが楽しめる。夕刻、空が茜色に染まるマジックアワーの景観は息をのむ美しさだ。