忙しい朝でもわずか3分で作れる、腸内環境と代謝を同時にブーストする「究極の朝食レシピ」を紹介しよう。準備するのは、温めた絹ごし豆腐1/2丁、納豆1パック、そして温泉卵1個だ。
水気を軽く切った温かい豆腐の上に、よく練った納豆をのせ、中央に温泉卵を落とす。仕上げに少量のえごま油(またはごま油)と刻みショウガを添えれば完成だ。納豆菌と豆腐の水溶性・不溶性食物繊維が腸内の善玉菌を育て、温かい豆腐とショウガが胃腸を内側から温めて基礎代謝のスイッチを入れる。さらに温泉卵の良質なタンパク質が体熱産生を促すため、朝からエネルギー消費の高い身体を作り出すことができる。