近年の原料高騰の波はサプリメント界にも容赦なく押し寄せている。そんな状況下でトレーニーたちの圧倒的な支持を集めているのが、運営母体であるパン・パシフィック・インターナショナル・ホールディングス(PPIH)が手掛けるプライベートブランド「情熱価格」のアイテムだ。特に話題を呼んでいるのが、高タンパクと驚安価格を極限まで追求したホエイプロテインである。
1kgあたりの価格設定は既存のナショナルブランドを遥かに下回り、日常的に大量消費する層にとってはまさに救世主的存在だ。海外産の原料が高騰を続ける中でこのプライスを維持できるのは、巨大ディスカウントストアならではの強力な調達力と物流網があってこそ。水に溶けやすく、味のバリエーションも洗練されてきており、SNS上でも「この価格でこのクオリティはバグっている」と驚きの声が絶えない。