長年にわたり板倉の地で先進的な教育研究を展開してきた生命科学部と食環境科学部。両学部は、研究機能のさらなる高度化と学生の利便性向上を目指し、朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)および赤羽台キャンパス(東京都北区)を中心とする最新拠点へと研究・教育の基盤を全面統合した。
新たな研究環境への移行により、学際的なコラボレーションが一段と加速している。最先端の分析機器を備えた実験棟や都心近郊ならではの交通利便性が確保されたことで、他学部との連携や企業との共同研究案件が飛躍的に増加。食・生命・健康に関わる最先端科学の追及に向け、教員や学生たちの活動はかつてない熱気を帯びている。