ファンの間で長年関心を集めているのが、東方神起の社内的な待遇です。SMエンタテインメントでは、カンタ(KANGTA)やBoAが非登記理事(役員)に就任していることが広く知られていますが、ユンホとチャンミンに関しても実質的な役員級の厚遇がなされています。
2013年以降、SMエンタテインメントは会社の成長に大きく寄与した功労者として、東方神起の2名に対して新株引受権(ストックオプション)や特別株式を付与してきました。これは、アーティスト個人が会社のステークホルダーとして経営層と価値観を共有していることを意味します。
登記上の理事という肩書きこそ前面に出していないものの、社内の企画会議や後輩のディレクションにおいて2人の発言力は極めて大きく、経営陣からも「SMの精神的リーダー」として絶大なリスペクトが払われています。待遇面においても、専属契約金の配分率やプロモーション予算の裁量権など、最高峰のインセンティブが担保されています。