道の駅吉野ヶ里の館内は、地元吉野ヶ里町をはじめとする佐賀の豊かな農畜産物が集結する食のワンダーランドです。ドライブの立ち寄りにとどまらない、本格的なグルメ体験が用意されています。
直営のランチ・お食事処では、佐賀県産銘柄豚や新鮮な地元野菜をふんだんに使った定食、脊振の名水仕込みの蕎麦やうどんが評判を集めています。特に、佐賀平野の絶景を大きな窓越しに眺めながら味わう食事は格別で、週末の昼時には席待ちの列ができるほどの人気ぶりです。
さらに見逃せないのが、施設内の手作りベーカリーです。脊振山系の天然水を贅沢に仕込み水として使用した焼きたてパンは、外皮の香ばしさと内側のしっとり・もっちりとした食感が際立ちます。定番の食パンや総菜パンに加え、吉野ヶ里産の果物を使った季節限定デニッシュなど、午前中の早い段階で売り切れる人気商品も少なくありません。
また、直売所エリアには地元農家が毎朝届ける朝採れ野菜や旬のフルーツ(春のいちご、秋のみかんや柿など)、脊振山系特有の原木しいたけ、地元加工の銘菓やドレッシングがずらりと並び、佐賀ならではの厳選された特産品をお土産として買い求める来訪者で賑わっています。