ホール実機で聴くショートバージョンだけでなく、『闘いの詩』フルサイズ(フル尺)の歌詞には、アニメ『聖戦士ダンバイン』の重厚なドラマ性が色濃く投影されています。
作詞を手掛けたクリエイター陣は、異世界へと召喚された戦士たちの葛藤や、自らの信じる正義のためにオーラ・バトラーを駆る緊迫感をエモーショナルな言葉選びで描写。「運命を切り拓く」「燃え上がるオーラ」「終わりなき闘争」といったキーワードが散りばめられ、メロディの転調とともに盛り上がるサビのフレーズは、聴く者の闘争心を激しく刺激します。
実機では味わいきれない2番以降の歌詞展開や、魂が震えるギターソロからのラストサビへの展開は圧巻のひと言。パチンコファンのみならず、原典である富野由悠季監督のアニメファンをも唸らせる完成度を誇っています。