SNSやコスメレビューサイトにおけるダイソーUR GLAMアイブロウの評価を検証すると、ユーザー満足度の根幹には「1.5mmの極細芯による圧倒的な描きやすさ」と「夕方まで消えない耐久力」があります。
実際に、朝メイクしてから8時間経過後の耐久テストを実施したところ、汗や皮脂の分泌が多いTゾーン付近においても眉尻のラインがしっかりと残存していることが確認されました。製品に採用されているウォータープルーフ処方が皮脂膜と適度に密着し、前髪の擦れ程度では崩れにくい構造になっています。
大手コスメサイトやSNSのコミュニティから抽出した生のユーザーの声を見てみましょう。
「セザンヌの超細芯アイブロウ(定価550円前後)をずっと愛用していましたが、UR GLAMに出会ってからは完全に乗り換えました。描き味の滑らかさはほぼ同等で、1本110円なので惜しみなく使えます」(20代・会社員)
「眉尻のない部分に毛を1本ずつ描き足せるのが神。ただし、スクリューブラシが反対側についているのに、キャップの強度がやや弱くポーチの中で外れやすいのが唯一の難点」(30代・主婦)
デパコスや1,000円前後のドラッグストアコスメと比較しても、芯の硬度バランスと発色において極めて高い完成度を誇っていることが分かります。