大学からの休講情報、成績発表、奨学金の案内、教員からの緊急連絡は、大学が学生一人ひとりに付与している公式メールアドレス(ac.jpドメインなど)宛てに届きます。パソコンを開かないとメールを確認できない状態にしておくと、重要な連絡を見逃すリスクが跳ね上がります。
スマホで大学メールを常にチェックできるようにするための設定方法は主に2通りあります:
1. スマホのメールアプリに大学アカウントを追加する
多くの大学では「Google Workspace(Gmail)」や「Microsoft 365(Outlook)」のシステムが採用されています。iPhoneの「メール」アプリや、公式のGmailアプリ・Outlookアプリをスマートフォンにインストールし、大学から支給されたID(メールアドレス)とパスワードでログインすれば、個人のスマホでリアルタイムにプッシュ通知を受け取ることができます。
2. 普段使っている個人アドレスへの「自動転送設定」
大学のウェブメールポータル(Webmail画面)の設定メニューから「自動転送(フォワーディング)」を設定し、普段頻繁にチェックしている個人用のGmailアドレス等へ転送する方法です。この設定を行う際は、「転送後も大学のサーバーにメッセージのコピーを残す」にチェックを入れておくことで、容量オーバーや不具合による消失を防ぐことができます。