タイヤ公園のシンボルといえば、園内中央にそびえ立つ高さ約8メートル・頭から尾まで約20メートルの巨大怪獣です。その堂々たる姿から通称「タイヤゴジラ」とも呼ばれ、子どもたちが足元からよじ登ったり、長いしっぽのトンネルをくぐったりと絶好の遊び場になっています。隣には天に向かって伸びる巨大なタイヤロケットも設置されており、冒険心を刺激してやみません。
園内の遊具は幅広い年代に対応できるようゾーニングされています。
【乳幼児〜未就学児(1歳〜5歳)】
公園の南側には、小さめのタイヤを半分埋め込んだステップや緩やかなタイヤ山があり、よちよち歩きの子どもでも転んでも痛くないクッション性を活かして安心して遊ばせることができます。地面は砂地になっており、タイヤのすき間に入って砂遊びを楽しむ姿も見られます。
【小学生〜中学生(6歳以上)】
巨大怪獣へのクライミングや、タイヤを連結して作られた大型すべり台、タイヤブランコなど、腕力とバランス感覚をフルに使うダイナミックな遊具が揃っています。頭と身体を使って「どう登るか」を工夫できる点が、一般的な複合遊具にはない大きな魅力です。