オフィスのグレード感を担保するのは、設備仕様だけではなく「どのような企業が同居しているか」という入居者の顔ぶれです。大樹生命神戸三宮ビルテナント一覧において中核を成しているのは、ビルの名称にも冠されている大樹生命保険株式会社神戸支社です。大手生命保険会社が中核拠点として長期入居し続けている事実は、ビルの構造安全性と管理運用のクオリティの高さを物語っています。
ビル内にはこのほか、生命保険・損害保険代理店、大手製造業の関西営業所、IT・システム開発会社、監査法人系コンサルティング事務所など、コンプライアンス意識の高い法人拠点が多く名を連ねています。不特定多数の来店客が頻繁に出入りする店舗型テナントは少なく、落ち着いた執務環境を保つ企業が中心です。
大樹生命神戸三宮ビルフロアマップの特徴として挙げられるのが、センターコア方式に近い効率的な動線設計です。エレベーターホール、給湯室、男女別トイレなどの水回りが共用廊下側に集約されており、貸室内には余計な柱がほとんど出っ張りません。この構造により、島型対向レイアウトやABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)型の執務デスク、役員個室の配置が容易で、デッドスペースの少ないレイアウト設計が可能です。