心臓部にはMediaTek MT6750T オクタコアプロセッサを採用。メモリ4GB、ストレージ64GBという構成は、ミドルレンジモデルとしては破格の手厚さであった。同社のフラッグシップであった「SAMURAI 極」に迫る勢いを見せ、一般的なSNS閲覧やウェブブラウジング、標準的なアプリ操作を滑らかにこなすスペックを備えていた。
OSにはAndroidを採用し、余計な独自UIを極力排した素直な操作感を備えていた。ハードウェア性能とソフトウェアのバランスを取ることで、コストパフォーマンスを極限まで高めようとした開発陣の情熱が伺える。