生まれつきの体質だけに頼らず、身にまとうアイテムを工夫して清潔感のある甘い香りを演出する男性も増えています。香水をつけるのが苦手な方でも、ファブリックケアから取り入れることで、周囲に不快感を与えないナチュラルな香りを身につけることが可能です。
柔軟剤を選ぶ際は、強いフローラル系やスパイシー系を避け、「ベビーパウダー」「コットン」「ホワイトムスク」「ピュアソープ」を基調とした処方のメンズ柔軟剤を選ぶのがポイントです。衣類の繊維にほんのり残る甘さが、体温と混ざり合って自然な清潔感を生み出します。
香水を取り入れる場合は、バニラやサンダルウッド、ホワイトアンバーがベースノートに配置されたオードトワレを、ウエストや足首など体温の低い下半身に1プッシュ忍ばせるのが鉄則です。首筋や手首に直接大量につけるのではなく、服越しにふわりと香らせることで、大人の男性にふさわしい上品なミルキー感を演出できます。