Q1:旧千代田高校時代と比べて、男子生徒の割合や学校の雰囲気はどう変わりましたか?
A1:共学化から年数が経過し、男子生徒の姿も自然に定着しています。ただし、看護科や幼児教育コースの特性上、学年全体としては女子生徒の比率が高めです。部活動や学校行事では男女の垣根なく協力し合う明るくアットホームな雰囲気が特徴です。
Q2:看護科に入学した後、看護専攻科へは全員が無条件で進学できるのでしょうか?
A2:高校3年間の看護科を修了後、原則として看護専攻科へ内部進学するカリキュラムとなっていますが、一定の学業成績基準や単位修得、実習態度の評価が必要です。日々の学習を真面目に積み重ねていればスムーズに進学できます。
Q3:大阪府の授業料完全無償化が適用されても、別途自己負担となる費用はありますか?
A3:授業料そのものは無償化の対象となりますが、入学金、施設維持費、教科書代、制服・実習着代、実習費、修学旅行積立金などの諸経費は実費負担となります。具体的な積立金額や諸費用の詳細は、学校説明会で配布される募集要項で確認することをおすすめします。
Q4:オープンキャンパスや入試説明会には保護者同伴で参加すべきですか?
A4:5年一貫教育の費用体系や実習体制、進路サポートの手厚さを理解するためにも、保護者同伴での参加を強く推奨します。個別相談ブースでは奨学金制度や通学ルートの相談にも丁寧に応じてくれます。