ネット上で特に検索数が多いトピックの一つが、OIT梅田タワーのレストラン一般利用に関する情報です。「学生以外の一般客が勝手に入って食事をしてもいいのか」という疑問に対し、大学側は明確に一般開放の門戸を開いています。
最も象徴的な施設が、最上階の地上21階に位置するリストランテ「ラ・ベランダ」です。昼は大阪平野から六甲山系までを一望できるパノラマビュー、夜は梅田の摩天楼が織りなす夜景を眺めながら本格的なイタリア料理を楽しむことができ、記念日やビジネス会食の穴場として定着しています。
日常使いのグルメスポットとして人気を集めているのが、2階に展開するOIT梅田タワーの菜の花食堂のランチです。有機野菜をふんだんに使ったヘルシーなビュッフェスタイルのメニューがリーズナブルに提供されており、近隣のオフィスワーカーや来訪者が日常的に利用しています。大阪工業大学 梅田キャンパスの学食メニューは栄養バランスとコストパフォーマンスの双方が綿密に計算されており、一般的な学生食堂の枠組みを超えたクオリティを誇ります。
文化・学術の発信拠点としても機能しており、3階から5階に位置する常翔ホールでは梅田の各種イベントや学術シンポジウム、市民公開講座が頻繁に催されています。ただし、専門書や電子ジャーナルを豊富に揃える大阪工業大学 梅田キャンパスの図書館については、研究・学習環境の保全のため、利用対象者が在学生・教職員および許可を受けた学術関係者等に限定されている点に留意が必要です。