Q1:慈恵医科大学は多浪生や再受験生に対して不利な扱いはありますか?
A1:慈恵医大は入試の公平性を重んじる大学として広く知られており、年齢や浪数のみを理由とした一律の減点などは一切行われていません。実際に2浪以上や他学部出身の再受験生も多数合格しており、筆記試験の点数と面接・小論文での人物評価がしっかりと備わっていれば正当に合格を勝ち取ることができます。
Q2:私立医学部御三家(慶應・慈恵・日医)の中で慈恵医大を選ぶ最大の魅力は何ですか?
A2:臨床現場での実践力と「温かみのある学風」が最大の魅力です。研究色の強い慶應や職人気質の強い日医と比較して、慈恵医大は「病気を診ずして病人を診よ」の理念通り、患者目線の高度な臨床医療とフラットで風通しの良い人間関係が特徴です。都心に位置する附属病院本院の圧倒的な臨床力も大きな決め手となります。
Q3:看護学科の就職実績や附属病院への就職状況はどうなっていますか?
A3:看護学科の卒業生の大半は、東京慈恵会医科大学附属病院(本院、葛飾、第三、柏)をはじめとする高度急性期病院へ就職します。毎年100%に近い国家試験合格率を誇り、医学科との合同授業や早期実習を通じた質の高いチーム医療教育が高く評価されています。