芸能人の話題に限らず、酸蝕歯やすり減りは現代人の多くに忍び寄るトラブルです。自身の前歯に以下のような兆候が出ていないか、鏡の前でチェックしてみましょう。
【危険度セルフチェックリスト】
・前歯の先端を手や黒い紙にかざすと、背景が透けて見える
・前歯の先がギザギザしていたり、欠けやすくなったりしている
・冷たい飲み物や風が前歯に触れるとキーンとしみる(知覚過敏)
・歯の表面が丸みを帯びてツヤがなくなり、以前より黄色っぽく感じる
・以前に比べて歯が小さく短くなってきた気がする
これらの症状が1つでも当てはまる場合、すでにエナメル質の損耗が進行している可能性があります。初期段階であれば生活習慣の見直しで進行を食い止められますが、放置すると破折や激しい痛みに発展するため早めの対処が求められます。