再開発が目覚ましい速度で進む東京都豊島区東池袋エリアにおいて、この施設が果たす役割は極めて大きい。創業者の杉野公彦氏が牽引してきた株式会社ラウンドワンの事業戦略は、単なるボウリング場にとどまらない総合的な空間づくりにある。ボウリング、カラオケ、各種ゲームが1つの建物に集約された複合エンターテインメント施設として、都市生活者の日常的なサードプレイスとなっているのだ。
フロアごとに異なるゲームカルチャーが凝縮されており、エレベーターを移動するたびにまったく新しい体験が待っている。インバウンド観光客の姿も目立ち、世界的なエンタメスポットとしての認知も高まっている。