グループの結成から30年以上が経過した今も、メンバー同士の絆は揺るがない。副社長として共に経営を支える国分太一、そして現場での力強い牽引力と独自の視点を持つ松岡昌宏。長年培われた圧倒的なチームワークは、会社組織となった現在も強固な推進力となっている。
社内会議では熱い議論が交わされる一方で、長年の阿吽の呼吸が意思決定のスピード感を支える。「全員が対等に意見を出し合い、最終的に社長が腹を括る」。関係者が明かすその意思決定プロセスは、過酷なロケを長年共に乗り越えてきた者たちならではの深い信頼関係に基づいている。グループとしての絆は形を変え、今やビジネスの現場で強烈なシナジーを生み出している。