もしあなたが桐生を訪れるなら、まず足を運ぶべき個性派の3店を紹介しよう。1軒目は、築100年の古民家で自家製粉の十割蕎麦を提供する「玄庵(仮名)」。ここでは粗挽きならではのザラリとした食感と、噛むほどに増す甘みが堪能できる。2軒目は、モダンな内装と創作蕎麦が人気の「蕎麦バル 結(仮名)」。夜は地酒と共に、季節の小皿料理を楽しめるのが魅力だ。
そして3軒目は、地元農家とダイレクトに提携し、その日に収穫された野菜だけを天ぷらにする「野良(仮名)」。サクサクの衣と、みずみずしい野菜の水分が蕎麦の風味を引き立てる。どのお店も個性が際立っており、1日では回りきれないほどの魅力に満ちている。