今回二人が挑む『ラスト・クロニクル』は、近未来の荒廃した東京を舞台にしたディストピア・アクションだ。橋本は冷徹な政府の特殊部隊リーダーを演じ、今田はそれに対抗するレジスタンスのカリスマ的指導者を演じる。互いの正義が衝突し、刃を交えるシーンが劇中で何度も描かれるという。
特筆すべきは、スタントなしで挑む本格的なワイヤーアクションだ。すでに数ヶ月前から過酷なトレーニングが始まっており、関係者によれば「二人とも全身アザだらけになりながら、一切妥協せずに撮影に臨んでいる」とのこと。これまでの彼女たちのイメージを覆す、泥臭くも美しい肉弾戦が見どころになるのは間違いない。