Q1:補欠合格の電話連絡は何時ごろに来ることが多いですか?
A1:大学の事務局が稼働している平日の午前9時から午後5時頃が基本ですが、3月下旬の切迫した時期には、午後6時〜8時過ぎの夜間に連絡が入るケースも多々あります。連絡は出願時に登録した「志願者本人携帯」または「保護者自宅・携帯」宛てにかかってきます。
Q2:繰り上げ合格の連絡が来た際、その場ですぐに入学を承諾しなければいけませんか?
A2:3月中旬までのWEB発表であれば数日間の手続き猶予期間が設けられます。しかし、3月25日以降の電話連絡の場合、「明日の午前中までに書類提出と振込が可能か」「他大学を辞退して本学に来る確約ができるか」など、数時間〜即日の決断を迫られることが一般的です。
Q3:繰り上げ合格になった場合、すでに支払った他大学の納付金は返還されますか?
A3:入学金(入学登録料)は返還されません。ただし、授業料、施設設備費、諸会費などの学費相当額については、3月31日(大学によっては指定期日)までに所定の入学辞退手続きと返還申請書を提出することで全額返還されます。
Q4:2026年最新補欠合格動向まとめとして、全体的な繰り上げ数は増えていますか?
A4:全体としては「高止まりしつつも安定化」しています。定員厳格化の規制緩和以降、大学側が正規合格者を適正に出すノウハウを確立したため、かつてのような異常な大量追加合格は沈静化しました。国公立併願率の高い一部の理系学部や医学部を除き、文系学部を中心に補欠からの繰り上げ枠は狭き門となっています。 (出典: 補欠 合格 受かる 確率(Yahoo!ニュース))