福岡・博多の代名詞といえば、ピリッとした辛味と粒立ちがたまらない辛子明太子。駅弁売り場でも、明太子を主役に据えた贅沢な重箱スタイルが熱い注目を集めています。
特に人気を牽引しているのが、老舗明太子メーカーが手がける本格派の明太子重です。ほかほかの白飯の上に敷き詰められた海苔、その上に堂々と横たわる大ぶりの一本物明太子は見た目のインパクトも抜群。昆布巻き明太子や香ばしく炙った明太子、ピリ辛高菜や錦糸卵が添えられており、箸を進めるごとに異なる風味と食感を楽しめます。
「贅沢に明太子を丸かじりできる至福の駅弁」「九州新幹線の車内でビールと一緒に楽しむのにこれ以上の相棒はない」といった声がSNSや旅行コミュニティでも数多く寄せられており、博多らしさを一瞬で満喫できる看板商品となっています。