新温泉町のダイナミックな自然を体感するなら、海岸線と山間部を効率よく結ぶ新温泉町ドライブモデルコースが最適です。日本海の荒波が削り出した奇岩や洞門が連続する山陰海岸ジオパークエリアには、息をのむような絶景ビュースポットが点在しています。
スタートは山陰近畿自動車道の浜坂八鹿道路を経由し、まずは広大な白砂青松が広がる「諸寄海岸」や、柱状節理の奇岩がそびえる「居組海岸」を巡ります。遊覧船に乗船すれば、陸からは見られない「三尾大島」の洞門など圧倒的な地球の造形美を間近で観察可能です。
海を満喫した後は内陸へ車を走らせ、湯村温泉へ。荒湯での足湯体験や但馬牛ランチを楽しみ、午後は落差60メートルの名瀑「霧ヶ滝」周辺の散策道でマイナスイオンを浴びるルートは、1日で海の幸・山の美・名湯を網羅できる王道プランです。