SNSやサッカーコミュニティでは、2人が代表を退いた後も「本田・香川論争」や当時の名シーンが頻繁に話題に上ります。
ネット上の声を見てみると、次のような熱い評価が目立ちます。
- 「世界最高峰のクラブで10番を背負った本田と、ドルトムントやマンUで主力を張った香川。この2人が同時に前線にいた時代は本当に贅沢だった」
- 「プレースタイルは真逆だったけれど、ロシアW杯のコロンビア戦で見せた2人の集中力と勝負強さは今見ても鳥肌が立つ」
- 「不仲説なんて言われていたけれど、お互いへの深い敬意があるからこその緊張感だったと今なら分かる」
対立煽りを超え、2人が日本サッカーをかつてない高みへと引き上げた功労者であるという評価は、時代を経ても揺らぐことはありません。