北陸新幹線の一人旅で絶対選ぶべき座席は?E席が最強と言われる真相

北陸新幹線の一人旅で絶対選ぶべき座席は?E席が最強と言われる真相

北陸新幹線の一人旅で絶対選ぶべき座席は?E席が最強と言われる真相の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

一人旅における永遠のテーマともいえる「窓側か、通路側か」という論争。北陸新幹線においてどちらを選ぶべきかは、旅の目的と過ごし方によって明確に分かれます。

【窓側(E席・A席)が向いている人】
景色を眺めながらのんびり過ごしたい人や、睡眠・作業に集中したい人には窓側が最適です。壁側に寄りかかれる安心感があり、通路を行き交う車内販売や他の乗客の気配に煩わされる心配がありません。特に富山県内を走行中、息をのむような立山連峰の雄大な車窓を楽しみたいなら、東京発の下り列車では「進行方向左側のA席」、敦賀・金沢発の上り列車では「進行方向右側のE席」を確保するのが王道ルートです。一方、日本海側の景色を望むならその逆側が視界に入ります。

【通路側(D席・C席)が向いている人】
乗降を素早く済ませたい人や、トイレに頻繁に立ちたい人には通路側がベストです。隣の乗客に一切気兼ねすることなく立ち上がれるため、目的地到着時のデッキ移動もスムーズ。もし通路側を選ぶのであれば、3人掛けのC席よりも、隣に1人しか座らない2人掛けの「D席」を指定するのが賢明な選択です。

山下 哲也
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山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。