争奪戦の激化に伴い、上位賞を確実にコンプリートするために「ロット買い(カートン買い)」を選択するファンも続出しています。一般的な北斗の拳 一番くじのロット買い内訳を見ると、1ロット全80本前後で構成されており、上位フィギュアの総数は各賞1〜2体程度という極めて狭き門に設定されています。
特にジャギやトキといったキャラクターは1ロット内に1体しかアソートされていないケースが多く、くじを引き始めたタイミングですでに誰かに引き当てられているという悲劇も散見されます。こうしたシビアなアソート比率が、くじ全体の射幸心と希少価値をさらに引き上げる要因となっています。
そして、最後の1枚を引くことで手に入る北斗の拳 一番くじのラストワン賞には、特別彩色が施された「ラオウ フィギュア〜無想転生ver.〜」または「ケンシロウ メタリックカラーver.」が用意されています。通常版とは一線を画す神々しいオーラを放つ限定カラーとなっており、ラストワン賞狙いで残り枚数の少ない店舗を巡回する「くじハンター」の動きも活発です。