鴨頭嘉人さんの年収を計算してみると、推定1億6000万円以上という驚異的な額であることがわかりました。
また、その多くを講演料とスクール経営から得ているようです。
早速、詳細を見ていきましょう。
内訳その1 講演料
鴨頭嘉人さんの年収の中でも多くを占めるのが講演料です。講演回数は年間300本、週休2日もないほどの回数です。
鴨頭嘉人さんの講演料を調べてみると、2時間程度の講演1回で300万円+宿泊費・交通費という金額でした。
講演時間が伸びると、もちろん、講演料も高くなります。
これをもとに計算すると、鴨頭嘉人さんは年間で9000万円の講演料を得ていることになります。
内訳その2 Youtube
鴨頭嘉人さんを有名にしたのは、なんといってもYoutube でしょう。
鴨頭嘉人さんは、自身の講演をYoutube上で公開することで収入を得ています。
鴨頭さんはホリエモンや中田敦彦さんなどの有名人とコラボしているので、そこで興味を持ち、動画を見るようになった方がいらっしゃるかもしれませんね。
鴨頭嘉人さんは自身を「炎のYoutube講演家」と称していますが、最近の月間再生数は130万回以上、動画の総再生回数はなんと2億回以上です。
鴨頭嘉人さんのYouTubeから得られる収入は年間で20万円以上、累計収入は推定で3200万円と言われています。
内訳その3 有料コンテンツやスクール
鴨頭嘉人さんは、5つのの有料コンテンツと3つのスクールを運営して収入を得ています。
- Facebook(一部有料会員向け)
- YouTubeメンバーシップ(有料)
- Voicy(一部有料会員向け)
- メルマガ(有料)
- ビジネスオンラインサロン
- ビジネス実践塾
- コミュニケーションの学校
- 話し方の学校
有料コンテンツとは、決まった金額を支払って、会員しか知ることのできない特別な情報を得るというものです。
有料会員数は公開されていませんが、仮にFacebookフォロワーの1%が有料会員だとしても、年収は1000万円を超えます。
鴨頭嘉人さんが主催するスクールの1つ「話し方の学校」の授業料は30万円と決して安くはありませんが、1日で約70名以上の受講者を集める人気スクールだそうです。つまり、1度開講しただけで2100万円以上の収入がある計算になります。
5つの有料コンテンツや3つのスクールから得る収入を合わせると、最低でも7000万円の収入になりますね。